
「キレイって何だろう?汚いとはどういう状態か?」などと自問していたら、気がつけば清掃業を生業にしておりました。
自分たちの仕事に自信があります!それでも毎日、失敗と反省の繰り返し…そんなイシダクリーンテックをよろしくお願いします!
例えば…目の前にゴミが落ちていたら、自然と拾えるような心意気。そんな人間としてまっとうな気持ちを胸に、業務を行います!!お客様の希望をより高いレベルで実現しようと常に努力します。経験以上に、状況をよく観察し機転を利かす「発想力」に自信あり!!その場の状態に応じて、洗浄材料をオーダーメードで調合することも。「汚れ・臭い」あきらめる前にご相談ください!
偶然というか…運命の巡り合わせ?そんなところです。今では必然であり使命だと思っています。
以前の勤務先で会社と深い付き合いにあった、ある清掃業者の経営が立ち行かなくなりまして。清掃用機材を残したまま、保管する場所を追われてしまったんですよ。当時私はカローラバンに乗っていたので「石田さん、クルマの荷室空いてるよね?」と目をつけられ、半ば強制的に清掃機材を預かることになったんです。
そうしたら、仕事の依頼が来るわけですよ。その清掃業者には、機材だけじゃなくお客様も残されていたんです。
業者は潰れてしまったけどノウハウは引き継ぐことができるし、なぜか道具は自分の車の中に揃っていた(笑)
何よりもお客様が待っている。断る理由はないですよね?
立場は滅茶苦茶でした。でも「理不尽だ」と悩んでるくらいなら行動しようと思った、そこから始まりました。
以来、寄生虫“日本海裂頭条虫”の研究(献体?)と並行して清掃業を行いながら、平成20年に独立し現在に至ります。
スパルタは自覚しています。現場で怒鳴った後「なぜ俺はあんな言い方しかできないのか」と、自分の不器用さに後悔することも多いです。
ですが「従業員を大切にしているか?」との問いには言い分があります。大切にしていないと言ったら嘘になりますが、我々はサービス業“客商売”であるという認識のもとで、経営者として従業員と向き合うからこそ、厳しくなります。
「我々の賃金」は、お客様から支払われる「我々のサービス」への代価です。ですからお客様に満足して頂かないと、我々はお金を手にする事ができません。先ずお客様を大切にしないことには、従業員の賃金を保証することは不可能なのです。
「お客様を大切に」し、仕事をこなすことが優先です。「自分(従業員)を大切に」するのは、その後でも良いのではないでしょうか?
【藤田紘一郎先生】
この人がいて、今のイシダクリーンテックの自分が存在しています。サナダムシとの共生経験、感染症や免疫学の知識を身につけられたからこそ、イシダクリーンテックは「単なるハウスクリーニング」ではございません!
スイートカフェ ハナコです。行きつけの店というよりは、ただのファンですが…
北24条の店舗に移転の際、美装を担当させて頂いたご縁です。
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| 代表 | 石田 博之(いしだ ひろゆき) |
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